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全国大会


本日の会津は雪

寒いです


21日~22日に1泊2日で

日本商工会議所青年部第39回全国大会

ふじのくに静岡ぬまづ大会に

会津若松商工会議所青年部メンバーで参加してきました

21日は藤枝YEGの分科会に参加

朝9時集合だったので

前日の夜中2時にバスで出発

もちろんお酒が入り

ほぼ寝ずの参加

その日は沼津の懇親会に行かず

宿泊先の富士市でメンバーだけで打ち上げ

次の日は朝一で沼津に入り

受付だけして

港八十三番地でランチ

静岡は暖かかったです





  ふじのくに静岡ぬまづ大会会場






  静岡で有名なさわやかのげんこつハンバーグ






  生しらす丼




今回はコロナの影響により

全国大会も参加するか

各単会からの情報が凄く

全てが自粛ムードであるなかの行動は悩みましたが

参加してよかったです!!

と言っても、結局はメインに参加しませんでしたが・・・・

情報を聞く限り

マスクは半分以上はしてなかったという話で

これがいいのか、悪いのか、、、、

皆様も手洗いうがいはこまめにしてください



萬花楼も少しづつ

コロナの影響でキャンセルが・・・・・

いつまで続くのでしょうか


 

民報サロン④



本日の会津は雪

久々に深々と降っています

また雪のお庭も風情があります

今日は久々に雪見酒





  本日の萬花楼お庭







  八番のお部屋






民報サロン (2019,11,13)

~自己研鑽~









家業を継ぐために20代半ばに実家である会津若松市に戻り、さぁ、新しい出発だ!と意気込んでおりました。
また、そんな私を知ってか、地元の経済団体の方々から入会のお誘いを受け、いくつかの団体に所属をし、
主は家業、団体の活動は時間がある時でいいんだよねと軽く思い、年に数回程、顔を出す程度で3,4年が経過しました。
しかし経営に関わるにつれ私に立ちはだかる高い高い壁。越えても越えても次々とやってくる課題に意気消沈してしまいました。
強いストレスを感じながら発散する場所を探し、少しずつ団体の活動の回数増やしていったところ、
気が付けば異業種の先輩や仲間が増えて、様々な角度からのアドバイスをもらったり、
時には叱咤激励もあり私の考えの狭さに気づかされたり、落ち込んでいる私を救ってくれたりしました。
また団体の活動の中で、会津を盛り上げるという共通の志の元、様々なイベントを企画し運営することに携わってきました。
一つのイベントを成功させるために素人集団が会議を重ね色々意見を出し合い、
時にはぶつかりうまくいかないことも沢山ある中で当日の街が活気に溢れ盛り上がった達成感は言葉にできない感動があります。その感動が忘れられず、私はいつの間にか地元のボランティア活動に積極的に参加するようになっていました。
年を重ねるごとに役職も頂き、家業とボランティア活動の両立は大変ではありますが、
お金では買うことが出来ない、充実感や達成感、気づきを得ることができています。
 私は会津若松商工会議所青年部に平成17年に入会し今年で13年、来年は青年部会長を仰せつかり、
会津若松市初の親子2代会長、また女性初の会長、青年部35周年という大きなプレッシャーを背負いながらも、
どこかワクワクしています。
青年部は現在4つの委員会で構成され年間を通して地域のボランティア活動をしています。
総務系委員会では桜の整備事業と東山ダム周辺の清掃を行い地域の環境保全活動や各委員会の連携を深め、
事業のサポートを行っています。ビジネス系委員会では、私のような若手経営者を対象に講師をお招きし、
その時の経済状況に合わせた講義を行ってもらいます。
教育系委員会では小学生を対象にしたジュニアエコノミーカレッジを開催し、子どもたちに商売体験を通して、
キャリア教育を行っています。観光系委員会は毎年行われる会津まつりの給水活動や御薬園での会津絵ろうそくまつりの参加協力、今年はナイトタイムエコノミー事業での「会津まるっと市場」を駅前で開催し、会津のPR活動を行うことができました。
どの活動もそこに関わる地域の方の賑わいを肌で感じることができたり、
共に切磋琢磨し支えてくれる仲間がいる大切さを感じることができます。
だからワクワクしているのかもしれません。
どの団体の方たちも地域の活性化こそが自社の活性化に繋がるという想いで取り組んでいます。
私の経営に対する考え方も180度変わり、団体に所属し活動していなければあの暗闇から抜け出せなかったと思います。
異業種の方たちとの出会いは私にとって宝です。
この出会いを大切にしこれからも様々な活動に参加していきたいと思います。
私にとってこの活動は全て大切な人生の自己研鑽に繋がっています。



民報サロン③


本日の会津は晴れ

あっという間に雪は解けてしまいました


  本日の萬花楼お庭





民報サロン(2019,10,23)

~継続すること~





  継続すること




私の性格をご存知の方はお分かりだと思いますが、自慢ではありませんが、
小さいころから今までスキーや水泳、ピアノや生け花、着付け教室など、色々なお稽古をさせてもらいましたが、
長く続いたことがありませんでした。
しかし、お茶と三味線は続いています。別に女子力を上げようとしているわけではなく、
私自身も不思議だったのですが、辞めたいと思ったことが一度もなく、楽しく続けている姿に、母が一番驚います。
なので、私もこれをきっかけに自分の中で何故けいぞくできているかを考えてみました。
まず、お茶に関しては、学生の頃、父に連れられよく料理屋組合の集まりで色々な料亭に連れて行ってもらっていた中で、
ある京都の有名な料亭に行ったとき、お食事の前に茶室に通され、一服のお茶を頂きました。周りの大人の方たちが、スマートな作法でお茶を飲んでいたのに衝撃を受けたのを今でも覚えてます。
そして父も裏千家でしたので、作法は完璧でした。私はというと、見よう見まねでその場を凌ぎました。
その恥ずかしさと周囲のカッコよさは私の心の中に深く残り、やはり料亭の女将として、
最低限の作法は身につけなければと思い、10年前から石州流のお茶を習い始め、
いい先生に出会えたお陰で、楽しく通わさせて頂いております。
お茶の世界も、季節や時期によって沢山の作法があり、恥ずかしながら、まだまだ人前でお点前ができるほどの腕前はないので、日々お稽古に勤しんでおります。
次に、三味線に関しては、前回も書かせていただきましたが、料亭には芸妓さんがつきものです。
萬花楼も東山芸妓さんがよくお座敷に入りますが、以前までは、1人で入った時の踊りがカセットテープなのです。
せっかくの素晴らしい踊りがカセットテープでは踊りが半減、尚且つ今の時代にカセットテープときたら、
音が飛ぶこともよくあり、せっかくの舞の完成度も半減し、残念な気持ちになりました。
そんな時ふと思ったのです。私が三味線を弾ければ音は飛ぶことはないだろうと。
なぜあの時そう思ったのか、今でも不思議ではありますが、芸妓さんに三味線を教えてくれるところがあるのか聞いてしまっていた自分がいました。
それからは、芸妓さんと一緒に三味線のお稽古がスタートして6年経ちました。
人前で弾けるようになるのは相当な時間を要すること、簡単に考えていた自分が恥ずかしいですが、
3年前からは、先生がせっかくお稽古しているのだから、人前で披露したほうがいいということで、
お店のイベントの時に東山芸妓さんと一緒に披露させて頂いたり、
昨年は、日ごろお稽古の成果を披露する場として開かれた芸妓さんたちとの鳴り物を中心とした獅子喜調会に参加し、
プロの方々と競演させて頂き、貴重な体験をしました。
冒頭で記した通り、私の飽きっぽい性格の中で、唯一続いている、お茶と三味線を継続できている要素は3つありました。
一つは私自身の興味。これがなければ、きっとチャレンジすらしなかったでしょう。
そして苦しくとも継続できる残り2つの要素が、周囲の影響力と自身の必要性と感じています。
自分一人の自己満足では苦しくなったり、壁にぶつかったりした時にそれをのり超えさせてくれる周囲と自身の必要性がなければ継続することは不可能でしょう。
なので、私のように飽きっぽい人が何かを継続したいときに、それを必要とする何かや誰かがあれば、
きっと続けていくことができると思います。今何かを諦めそうになっている人は、
少しアンテナを高くして、周りをよく見て、自分と向き合ってみると、いいかもしれませんね。



絵ろうそくまつり


本日の会津は曇り



先週の7日、8日の2日間

会津市内数ヵ所にて

会津絵ろうそくまつりが行われました





  会津伝統工芸品の絵ろうそく




私は毎年恒例で御薬園のお手伝い

また今年は雪がない状態での開催

よって毎年恒例の雪像は中止

絵ろうそくとイルミネーションでしたが

幻想的でした






  御薬園にて






  イルミネーション






  偉人7のろうそく




また今年は昨年の会津まるっと市~夏の陣~

からの~冬の陣~も開催

会津産の甘酒、蜂蜜レモネード、玉こんにゃくを振る舞い

また絵ろうそくの絵付け体験コーナーも

大型バスも入り

雪がなくても

賑やかな絵ろうそくまつりでした




  絵付け体験





  絵ろうそくの芯取り




民報サロン②



昨日から降り続いた雪

少しは積もったかなぁ~

会津は明日、明後日の2日間

鶴ヶ城と御薬園メインと市内数か所にて

会津絵ろうそくまつりが行われます

会津の伝統工芸品、絵ろうそくを灯して

幻想的な世界を演出

私は御薬園担当です

今年は会津若松商工会議所青年部にて

会津まるっと市~冬の陣~

甘酒やはちみつ入りホットレモネードと玉こんにゃくを振舞ってます

あと絵ろうそくの絵付け体験もできます

是非遊びに来て下さい






  御薬園で待ってます





民報サロン(2019,10,2)


  ジュニエコ



ジュニエコ
私は、14年前から商工会議所青年部に所属し、様々な地域活動を行ってきています。
会津若松市は45歳で青年部を卒業することになるので、いよいよ私も近年で卒業を迎えようとしています。
その活動の中で特に私が一生懸命取り組んできたことは今年で19回目を迎えるジュニア・エコノミー・カレッジ(通称ジュニエコ)です。ジュニエコとは、ある時青年部の先輩が子供たちに将来の夢を聞いたところ、特に大きい夢を語る子どももいなく、経営者になって事業を起こしたい!と強く思う子供たちが居ないこと、またそもそも夢が描けない子どもたちが多いことにきづきました。会津の将来に不安を感じ、青年部は地域経済人が集約している、この組織力で一人でも多く経営者になってみたいという子どもを育てよう!と思いから始めたのがジュニエコです。
模擬の株式会社を5人一組で設立し、社長や財務部長など役割を決定し、資本金と借入金の計2万円で商売を実践。材料や商品の仕入れ、販売、決算発表、配当などの企業活動を通して仕事の楽しさを学んでもらうというプログラムです。もちろん最初は現在のような教科書もなく、ただの商売体験のみでした。しかし、子どもたちはとても真剣でどうしたらお客様に喜んでもらえるか、どういうものが売り上げを伸ばせるか、悩み、時には喧嘩をし、泣いたり喜んだりしながら最後の決算を迎えます。私たちもその真剣さに応えるように、ルールやプログラムを真剣に考え現在の形に整いました。その想いが伝わったかのように、年々参加者が増え、毎年沢山の子供たちと触れ合うことができています。子どもの発想は面白いもので、大人では考えつかないことを時に発するので、私たち青年部にとって自身の商売の考え方などを深く考えることができます。
最初の頃は、緊張からか、口数が少なく、売れるか不安だと言っていた子供たちも、いざ販売になると大きな声で生き生きとお客様に自ら売り込みに行き、決算の時点では笑顔が溢れています。その笑顔は苦しいことを乗り越えた達成感の笑顔で私自身、自分の商売と重ねた時に、私は今楽しんで仕事をしているだろうか、苦しい壁を避けてきてはいないだろうかと思い返すことができます。最後に子供たちから、楽しかった!また来年も参加したいと言われたり、保護者の方からこどもの成長を感じることができたと喜びの声をいただくと、この活動をやってきて本当によかったと心から思います。
会津若松商工会議所青年部が独自に作り上げた教育育成事業は、日本商工会議所会頭賞も受賞し、各マスコミも取り上げるなどして注目を集めています。今では全国に広まり、のべ51箇所でジュニエコを実施しています。会津では19年続いてるだけあって、市内の小学生が毎年100名前後参加し、2000名弱のジュニエコ経験者を輩出しています。
自分たちで考えて、自分たちで決めて、自分たちで行動して、出た結果に対して責任をもって振り返りをする体験は、これからの人生においてとても大切なことです。わたし自身もこのジュニエコと出会い、真剣な子どもたちに出会い、真剣な青年部のメンバーに出会い、多くのことを学ぶことができました。またこの経験は商売の原点を思いかすことができます。子どもたちもこの体験を忘れないでほしいです。そして私たちが数年後、この会津でジュニエコを体験した子供たちが社会人となって再び会えることを楽しみにしてます。

プロフィール

まんげろう

Author:まんげろう
萬花楼 女将 大塩真理
誕生日:1976年4月29日
趣味:買物とマリンスポーツと食べる事


会津の老舗割烹料亭「萬花楼」へどうぞお越し下さい

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真衣のこころね

福島県会津若松にて100年!小林写真館カメラマン日記
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